君と生きるという事



それから僕は 執行猶予付きで 釈放された


僕は すぐさま君の元へと駆け付けた




僕は 声にならなかった


だけど 心のどこかで安心している自分がいた





君は あの樹や草達と同じになった


< 53 / 60 >

この作品をシェア

pagetop