君が弟、アタシが姉






テーブルクロスは白くて、先っちょには刺繍がさせており、めっちゃ可愛いっ。







「わぁー…。おいしそーっ!いただきますっ」






茜は一目散に机に置かれた料理に飛びつく。







「え、ちょっ、倉橋」







「なーにっ!ほら、早く食べないと料理冷めちゃうよっ」







「あ、うん。つか、倉橋ってそんなキャラ?笑」






「はーっ?キャラとかどーでもいいーっ」




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