君が弟、アタシが姉




茜は窓にベッタリくっ付き、目を輝かせた。







「なっ。いいとこだろーっ?」






茜にそう言って微笑みかけてくる彼に、茜は満面の笑みで微笑んだ。







「うんっ!かんどーした♪」








そして、席に着き注文を頼んだ。







10分くらいし、注文した品々が来た。







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