好きと言えたら
そのまま家に帰らず、大ちゃんちに向かった。





ピーンポーン。









「はーい。あれっあみちゃん!?久しぶりだね。大輔ならまだなんだけど…」


「部屋で待たせてもらってもいいてすか?」


「なら留守番してもらってもいいかな?
今から病院行かなきゃならなくてね。」


「わかりました。朋子おばちゃん気をつけてね。」




ありがとう。と言って
迎えにきたタクシーに乗り朋子おばちゃんは病院へ向かった。






ガチャ。




久しぶりの大ちゃんの部屋。

あの頃から何も変わってなくて涙が出そうになった





「なんか緊張するなぁ…」








その時、扉がいきなり開いた。
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