僕の人生狂いました。
まぁ悪そうな人達も行っちゃったし、ハムスター助かったし、いいか。

「大丈夫かな、怪我はないみたいだけど」

ハムスターに怪我はなく、元気そうだった。

「よかった。もうちょっとで潰されてたよ」

あ、職員室探さなきゃ。
もう少しで忘れるとこだった。

さっき悪そうな人達が来た所を行くと、あっさり職員室が見つかった。

ハムスター見つからないようにしなくちゃ。

僕はハムスターを鞄の中に入れた。

「ごめんね。家に帰ったらすぐ出してあげるから」

━コンコン━

「失礼します」
「やっと来たか」

もう先生が待構えていた。

「遅かったな」
「ごめんなさい。いろいろ事情があって」
「まぁいい。ついて来なさい」

**********************

「ありがとうございました」「いやいい。早く帰りなさい」
「はい、さようなら」

学校案内が終わり、やっと帰れた。

「早く帰ってハムスター出してあげなきゃ」

僕は走って家に帰った。

「はぁ、た、だいま…」

僕は急いで自分の部屋に行き、ハムスターを出した。
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