夜空
「じゃ、麗奈さんで。」
『了解。で。今日はどうするん?』
そうだ...友達って言っても
ここ何所だかわかんないし、
知らない場所に友達いないし...
どうしよ...
『あたしの家くる?』
麗奈さんはどこかに指をさしながら言った。
「...でも、」
『遠慮しないで!じゃあ、あたしの家に決定ね』
麗奈さんはそう言うとあたしの手を取り歩き出した
あたしはされるがままに着いて行った...けど
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