いつも隣には君がいた
「春司は卒業したらなにすんの?」
2年前も同じようなことを飛鳥と弥生と話したなぁ。
「よく分かんないから、とりあえず、留学して絵の勉強でもしようかな。」
「そっか…。」
「響緒はどうすんの?」
「笑わないで聞いてくれ……俺、実はスタイリストになりてぇんだ。」
「マジで。」
正直驚いた。
「あぁ。」
「お前にあってるよ。頑張れよ。」
「サンキュー。お互い、夢に向かって頑張ろうぜ。」
飛鳥と弥生は同じ大学へ行くと人づてに聞いた。
2年前も同じようなことを飛鳥と弥生と話したなぁ。
「よく分かんないから、とりあえず、留学して絵の勉強でもしようかな。」
「そっか…。」
「響緒はどうすんの?」
「笑わないで聞いてくれ……俺、実はスタイリストになりてぇんだ。」
「マジで。」
正直驚いた。
「あぁ。」
「お前にあってるよ。頑張れよ。」
「サンキュー。お互い、夢に向かって頑張ろうぜ。」
飛鳥と弥生は同じ大学へ行くと人づてに聞いた。