紅の世界~従者と私~


いつものことだから…。




全然大丈夫。



「あたしは何をすればいいの?」




「今代の頭首はあなたです。呪いを解こうと殺しにくるものもいるでしょう」



あたしが…死ぬ?



いきなりそんなこといわれて『はい。そうですか』なんていえない



でも。



…言っちゃだめなんだ



いままでの先祖の人達だってそうだったんだ



弱音なんて吐いちゃだめだよね




でも…死にたくない



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 青い空に反射して    海がキラキラと輝いている  あなたに出遭ってから    あたしの運命は変わった  世界の中で一番かっこいいあの人    あたしは今でもあんたに   惚れてます... ---初めての小説ですっ!!  上手く書けるかわからないけど頑張るんで.  読んでくださった方は  感想書いてくれるとうれしいですっ!!★     

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