幼なじみ 【短編】
どれ位キスしていたかわからない。


月が私達を見守ってくれている。



月の光がこんなに明るいんだって、初めて知った。



顔を見られるのがちょっと照れくさくて。



でも、優の顔は見ていたかった。



本当に幸せ。




もう、幼なじみってだけじゃないんだよね。





『恋人』なんだ。





優が私の手を握ってくる。


私達は、笑顔で見つめ合った。


優は本当に私の王子様になってくれた。




多分この先、沢山喧嘩とかしちゃうかもしれないけど、ずっとこの気持ちを持ち続けていたいな。






大好きだよ。






今も……





これからも………





ずっとずっと永遠に。


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