隣の彼はイケメン兄弟?!
私は、コーヒーをテーブルに2つ置く。


「あの・・・。」


どうしよう、何を言おう。

そう悩んでいると、リョウは急に謝りだした。


「ごめんっ!」

「えっ?」


さっきまでの小さい声ではなく、はっきりした声でリョウは言った。


「全部話す。僕のこと、そして、花音に対しての気持ちも。」


リョウ・・・?

今から何を言おうとしているの・・・?








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