Melody Honey
キスって、こんなにも恥ずかしい行為だったの?
私でもできる簡単なやり方だと思ってた。
なのに、こんなにも恥ずかしい行為だったなんて…。
そう思ったとたん、血が沸騰するかと思うくらいに躰が熱くなった。
熱くなっていることを隠したくて、私は詩音を押し倒した。
「――はっ…」
唇が離れたのと同時に、熱っぽい吐息がもれた。
自分の下に、詩音がいる。
そう思うと、心臓のドキドキと言う音が速くなった。
「あおい…?」
いつもとは違う私の態度に、詩音が戸惑っている。
私でもできる簡単なやり方だと思ってた。
なのに、こんなにも恥ずかしい行為だったなんて…。
そう思ったとたん、血が沸騰するかと思うくらいに躰が熱くなった。
熱くなっていることを隠したくて、私は詩音を押し倒した。
「――はっ…」
唇が離れたのと同時に、熱っぽい吐息がもれた。
自分の下に、詩音がいる。
そう思うと、心臓のドキドキと言う音が速くなった。
「あおい…?」
いつもとは違う私の態度に、詩音が戸惑っている。