ただ君の側にいたかった…
するとすぐにみぃこが追いかけてきた。
み「陸くん!」
俺「ん?どうした?」
み「今日はありがとう。あんな遠くまで来てくれて」
俺「そんなんいいから。今日は奈々と涼に話聞いてもらえよ」
み「うん!そうするね。てか陸くん、彼女さんは好きだからこそ不安なんだよ。安心させてあげてね。陸くんには幸せになって欲しいから」
笑顔でそう言うみぃこを見て、胸がチクリと痛んだ…
俺「ありがとな。俺は大丈夫だから。部屋戻りな」
み「わかった。気をつけて帰ってね。ばいばい」
みぃこは手を振りながら、部屋に戻って行った。
みぃこの後ろ姿を見ながら、またしてもみぃこへの気持ちを再確認してしまった。
亜希と別れた方がいいよな…
俺は亜希にメールを送り、車を走らせた。
別れるなら会って言わないと、男としてけじめがつかないから。
み「陸くん!」
俺「ん?どうした?」
み「今日はありがとう。あんな遠くまで来てくれて」
俺「そんなんいいから。今日は奈々と涼に話聞いてもらえよ」
み「うん!そうするね。てか陸くん、彼女さんは好きだからこそ不安なんだよ。安心させてあげてね。陸くんには幸せになって欲しいから」
笑顔でそう言うみぃこを見て、胸がチクリと痛んだ…
俺「ありがとな。俺は大丈夫だから。部屋戻りな」
み「わかった。気をつけて帰ってね。ばいばい」
みぃこは手を振りながら、部屋に戻って行った。
みぃこの後ろ姿を見ながら、またしてもみぃこへの気持ちを再確認してしまった。
亜希と別れた方がいいよな…
俺は亜希にメールを送り、車を走らせた。
別れるなら会って言わないと、男としてけじめがつかないから。