Sugar→


珈琲を飲み干し
黒の手帳を確認しながら
煙草を吸っているうちに
全員が集まったようだ




始業の朝礼を
初めて個々のスケジュールを確認する


今日、俺の予定は
全て外回りで
周りとの連携も無く


程よく自分のペースで
一日を進められる事に
朝から機嫌が良くなった


書類や行動の効率を
考えて会社を出て


スケジュール通りの
電車に向かった
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ミステリー・サスペンス2ページ

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『夢とは覚めるまで夢』 覚める事が無ければ 夢のままでいられるのかな? ……夢に終わりは在るの? 自由に縛られた 幾度てなく繰り返す 終わらない事を 死と言う時間を迎えるまで ただただ 見続ける逃避が夢なのだとしたら… 起きない事が 幸せなのかな?

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