天然系カレシ
第三章―夏―


「……あっつーい…」

「ね…」

「アンタはぁー涼しそーな顔してるわよー…?」

「そうかな?」

「そう」


アンタのその白い肌が羨ましくて泣けてきますよ、あたしゃぁ……



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