ほどよい愛
そして…。

恭汰の受賞した『未来』母さんが私と透にいつか設計しようとしていた家。

初めて見た時に、母さんを思い出して涙が止まらなかった理由もわかった…。
『未来』は母さんの夢。

それを形にしてくれたのが恭汰だった。

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