《(超)短編》イーガの森で待ってて




目が覚めると






朝日がまぶしかった。





鳥の声と共に



パンを焼く


いい香りが


漂っていた。






「あっ、起きた!」


少女が気付き


タクアは


慌てて


飛び起きた。



「俺、いつのまにか


眠ってしまったんだ!


…ごめん。」
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