ホスト様に拾われて


『のぉおおお!!』



慌ててシーツを手に取ろうと思ったがもう遅い。



シーツを掴もうとした手は翔に掴まれ引き寄せられた。




目の前には綺麗に筋肉のついた胸板がぁぁああ!!






「第二ラウンドいっちゃう?」



『あ・・朝だよ?!』




「愛に時間は関係ないよ」








ってなわけで、昨日の余韻に浸る隙もなく




第二ラウンドが始まってしまったのでありました。






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