ホスト様に拾われて


「お待ちしておりました」



扉の前に立っている人に声を掛けられて、翔に聞くに聞けない。



・・・それより





『龍・・・さん?』



「あ、バレちゃった?」





そうニコニコしながらあたしたちを見てるのはルークのナンバー1ホスト龍。



なんでこんなとこにいるの?






「話は後でね。さぁ、中へお入りください」






ゆっくりと扉が開かれ



まぶしいくらいの光が溢れてくる。




そして・・・たくさんの人があたしたちを見ていた。




< 343 / 363 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop