アリス図書館





水晶が浮いているところにアリスをお姫様抱っこして悠然と立っているイオンがいた。









「なんで生きているのっ!?」












ローズはツカツカとアリス達のもとへ歩いた。










「もともとあんたの魔法にかかるほど、俺は落ちぶれてはいないんでね。

寸前で移動魔法をしたんだよ」










得意げに話すイオンにア然とした顔をしたローズ。
















「んっ・・・」









気絶をしていたアリスが目を開いた。








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