アリス図書館





イオンは聖夜をどかすと機械をなおし始めた。








「アリス様、なおりました」





「えっ!もう!?」






「さすがイオンだわ。ありがとう」









聖夜が何10分もやってもなおらなかったものを、いとも簡単になおしたイオン。





さすがアリスの執事と言えるだろう。











「それじゃ、私は開館してくるわ」






二人にそうつげるとアリスは機器室からでていった。





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