アリス図書館
「学校の先輩と私付き合っているんです」
客室のところへ案内して、イオンにお茶を用意させた。
「へー、すごいわね」
あまり興味なさ気なアリス。
それに少し亜由実はムッときたようだ。
「カッコイイ先輩だから、学校でも人気なんです。だからみんなからもうらやましいって言われて・・・」
そう照れながら言った亜由実。
それにもアリスはやはり興味が無く
「話しがそれているわ。願いは?」
紅茶を飲みながら言ったアリスに亜由実は軽く睨みながらまた話し出した。
「・・・それで、それをねたんだ人から嫌がらせをうけているんです」
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