アリス図書館




「先輩も目があってもすぐにそらすし・・・話しかけたりしても無視なんです」





「それで、貴女の願いは何かしら?」








アリスが頬杖をつきながら聞いた。




それに亜由実は俯いていた顔をあげていった。






「先輩もきっと迷惑してる。だから、私と先輩を助けて下さい!」








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