シンデレラガール~先生との恋~
「えっ?///」



笹木先生によくポンポンとされたことを思い出して、


私は顔を赤らめてしまった。



「おいおい、もしかして俺に惚れちゃった?」



「そんなわけないじゃん!」



私はペロっと舌を出した。



保健室以来、私は柘植先生と少し仲良くなっていた。



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