星が消えるまで...
キーンコーンカーンコーン---------


「やば・・。」


あたしは教室へ足を

猛スピードで進める。


ガラッ

やば・・。思いっきり遅刻だ・・。

とゆうか、なんで

さっきまであたしと話していた

水谷翔己が余裕で座ってんの?


「また貴方ですか・・。」

「や、これにはちょっと理由があって...。」



うざくて怖い先生ワースト2位の

社会の飛高【トビタカ】先生を、

あたしは嘘で固めた理由で

うまくまるめこんでしまった。


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