君の腕の中で眠る時まで
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かくとだに

えやは伊吹のさしも草

さしも知らじな

燃ゆる思ひを

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切ない思いを歌った二つの詩


体が震えた
心の奥で溢れだしてきた気持ちを抑えられない


もうすぐ授業が終わってしまう
昼休みには司の所に戻らなければならない
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