君の腕の中で眠る時まで
「初めまして…南條司です。そしてこちらが…」


「南條さん、私は鈴です。愛海ちゃんとは中学が一緒だったの。だから今度家に遊びに来てって誘ったけど良いですか?」


司は驚きのあまり声が出なかった


三神総会のトップ神龍会は雲の上の存在その家に行くことなんて考えられなかった
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