最強ヤンキー☆



「何、本気なわけ?あの天下の壱耶サンが、こんな小娘に?」



チャラ男がそう言った瞬間、私はキレた。



バッキイィィ!!



「ぐ…っ」



空を飛ぶ、ムカつくチャラ男。



チャラ男が地面に落ちるのと同時に、私は着地した。



「な、何すんだ…」



起き上がったチャラ男に、私は言った。



「一つ、教えとく。私はね…小娘って言われるのが一番嫌いなのよ!!」



ベキィッ



またまた空を飛ぶ、チャラ男。





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