最強ヤンキー☆



慌てて拾い始める。



「別に大丈夫ですよ」



海堂先生は私の鏡を拾いながら言った。



「でも、大切なプリントなのに…!」



「いいですよ…じゃあ、一つ質問に答えてください」



「へ?」



「許します。だから、一つ質問に答えてください」



海堂先生は真剣な顔で言った。





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