年下の王子様!?





「かっ快登!」


快登は友達と話しながら廊下を歩いていた。



「…桜?」

快登は目を大きく開いて驚いたように私の名前を呟いた。




「っと~。俺は先行くわ。」

快登の友達が空気を読んだのか先に行ってしまった。





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