年下の王子様!?




チュッ。




一瞬だった。

ほんの一瞬だった。

快登の唇が優しく私の唇にふれた。



もうキスは何回したんだっけ?

まだ数えるくらいしかしていないな。

でも良い加減慣れたいものだ。



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