15歳からの恋愛白書
そんな中、私はあることに気付いてしまった。



「あ、考えてなかった!
ふられても毎日顔を合わせなくちゃいけないんだぁ!」



と思わず叫んだ。



さすがに皆、これには苦笑したが、誰もが口を揃えて言ってくれた。





「大丈夫、富田君は梨恵のこと好きだってば」


< 76 / 206 >

この作品をシェア

pagetop