学校の怪談3
「入らない。」


そう一言言うと、本を出して読み始めた。


男子達は
どうしていいかわからなくなり、とりあえずみんな去っていった。


「ねぇ、晋之介…」

「ん?」

「アイツ…昔の俺みたいだね。」

「あぁ…」
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