倒錯夜話(センチメンタルナイトホラー)
ひどく体がだるかった。

真昼は死んだように眠った。

翌朝真昼は学校へ向かった。

「よぉ。」

ケンが声をかけてきた。

「元気ねぇな。」

真昼は返事をする事もなく学校へと向かった。

(しんどい…。)

バタ…

真昼は倒れてしまった。

目をさました時は保健室だった。

「真昼さん、気がついた?
お家の人呼びましょうか?」

と、校医の先生に言われた。

「大丈夫です。」

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