ピアスはNG
うちは

一人

塚本先生の

所へ向かう。



後ろから


カズが

走って
ついてきた。







…そういえば





また、カズに

助けられたな…。






「あ…カズ


ありがとうね。」





「あぁ?

たいしたこと
じゃねーよ。


それより

大丈夫か?




…何か


あったんだろ?」







「あ……。」








うちは


ボロボロに

切り裂かれた



しおりと下着
のことを


思い出した。
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