心の風
家に帰って,すぐに自分の部屋に駆け込んだ。


そして,すぐに携帯の電源を入れた。


あたしは目を疑った。


健人君からのメールや,着信がたくさん入っていた。

<大丈夫なのか!?>


<俺のせいなのか!?>


<だったらごめんな…>


どうしよ…


どっちが本物の健人君なの??


こんな寂しそうな口調で話さないでよ…


明日学校行きたくないな…
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