心の風
ピピピ…ピピピ…


「んっ…ねむ…」


目覚まし時計の音であたしはやっと目を覚ました。


「ってもうこんな時間!?」


とりあえず制服に着替えて,歯と顔を洗った。


それと同時に健人君が迎えに来てくれた。


「恋紗ちゃあ−ん!!来たよ」

「ごめん,遅れた…」


「いいけど,何その頭…」


「ぎゃぁぁぁ−み,見ないでお願い!!」


「もう見てますけど−??」


「もう…寝坊しちゃったんだもん…」


「じゃあ今から結べば??」


「え??」


「お団子にしてよ〜俺女の子のお団子好きなんだ。」


初知りかも…
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