心の風
「心配しなくていい…」


「でも…」


「俺断ったから…」


「え??」


「俺好きな子いるもん♪」


「だ…誰なの??」


「恋紗ちゃんから教えてよ」

「あたしは好きな人ちゃんといるよ♪」


目の前にね…


「俺お前のことが世界で一番大好きだから…俺のもとから離れないで」


「嘘…良かった…グスッ」


「おいおい泣くなよ〜」


「だって,ほんとかどうか分かんなかったんだもん…」

「俺はお前だけだから安心して??」


そう言えと健人君はあたしのおでこにキスをした。


「////」
< 77 / 202 >

この作品をシェア

pagetop