心の風
学校に着くと,結衣があたし達に提案してきた。


「ねぇ,この6人全員のアド知っといた方がよくない??」


言われてみればそうかも…

色々予定とかあるし…


「でも恋紗が他の男…」


「大丈夫。あたしはずっと健人君の側にいるから…//」

「やばい…我慢できないかも…//」


そう言うと,健人君はあたしの口に甘い優しいキスをして来た。


「(えぇぇぇ!!)///」


「ちょっと−公共の場でいちゃつかないで下さい!!」


結衣がそう言っていたけど,顔は笑っていた。


何かいいな…


こう言うのって…


あたし達は6人全員のアドを交換した。
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