私の彼氏~幼なじみは芸能人~
「これ…小さいときに敦稀から貰ったキーホルダーだ…!」




懐かしい~!




その後も、
写真、ペン、ネックレス…。


敦稀との思い出がたくさん出てきた。






だんだん涙が溢れてくる。




「あ…つき…っ…大好きだよ」




私は敦稀の部屋の方を向き呟いた。






そして私は、眠れないまま出発の朝を迎えた。

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