私の彼氏~幼なじみは芸能人~

「柑那~!入るぞ?」




やっと腫れがおさまったころ敦稀が来た。







「仕事お疲れ様!敦稀」






平然を装って笑顔をつくった。






「おう!」







敦稀はベッドに腰掛け、

私に向かって手招きをしてきた

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