イケメン彼女×可愛い彼氏


そして7時55分に学校についた



瑞「ちょっと早すぎたかな…」



私は教室のドアを開けた



     ガラッ



杏「瑞希!!」



瑞「うわっ?!…なんだ…杏奈か…ビックリした…」



私が教室のドアを開けた瞬間、杏奈が私の肩を思い切りたたいた



杏「ね!佐久間竜どうだった?」



瑞「あー…涼兄のクラスに昨日転校してきたらしいよ?」



すると杏奈の顔がパアッと明るくなった



杏「本当?!やったー!」



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