存葬乃楼

「ごめんね流華。でも自分を傷つけることで生きてるって実感が…私はここにいるんだって実感できる気がするの。ここが私の場所だって、場所なんてないし、自分を傷つけて場所っていうのも変なんだけども気持ちがここが私の場所だって、気持ちの場所が切ったときにはあるの…だから…」

「もしかして唯…何回も…?」

唯は少し涙を浮かべながら「うん」と言った。

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