小さな小さなうちゅー戦争
小さな小さなうちゅー戦争 第1章 世界一仲が悪い5年1組!!??
海「あーもー!!!!だから、うじうじうじうじうじうじ…うるせーんだよっ!!!!!!!!」
優「うるさいのはそっちでしょ!?」

拓「海志~。こいつ等、無能だから、俺等が言ってること分かんないんじゃん?」
羅「私よりテストの点数低いくせに言われたくない…」

正「この精神年齢0歳め!!!」
衣「うっさいわねっ!!!??あんた達の方が精神年齢低いじゃないのよ!!!!」

凍「俺、一応点数なら羅委佳以外全員勝ってんだけどな…」
迫「あんたは黙ってなさいよ!このチビっ!!!!!!」

ある小学校の5年1組。このクラスの朝は怒鳴り声から始まる。

優「どーせ、私達に男子は勝てないんだから。まぁ、そこらへんでギャーギャー喚いてなさいよ」
海「……テメェ…表へ出やがれ!!!!!!!!!本気で、ぶっ殺す!!!!!!!!!!!」
衣「OK。やってやるよ」

その怒鳴り声の大きさといったら…隣の旧館の2階にまで聞こえるほどだった。

喧嘩の中心になっているのは、男子4人と女子4人の8人。

男子の1人目は、隗塚 海志。
男子のボスで、スポーツ全般が得意。(スポーツ関係は全て1級以上)
でも、学力があまりなく、テストの平均点は10点~50点。
特技は右ストレート。よく、きれる。

男子2人目は染井 拓壬。
男子の副リーダー。明るくて悪戯好き。テニスジュニアチャンピオン。
学力は意外とある方。テストの平均点は80点~90点。
特技はツイストサーブ。

男子3人目、高見 正樹。
海志の親友。もともと女子が嫌いだったので、海志と一緒に怒鳴りあいに参加した。
小学生サッカー全国大会優勝チームのFW。
学力はそこそこで、テストの平均点は50点~70点。
特技はリフティング。(4時間ずっとやり続けたことがある)

男子最後の4人目は、雛川 凍雅。
拓壬の親友。参加理由は正樹を一緒。剣道1級。
学力が高く、1組で№2に入るほど。平均点は95点~100点。
特技は、笑顔でごまかす事。
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