ひとり。。
電話を切って10分後遥が駅のマックに来た。
遥「これからどこいく?」ナナ「どこか行くとこある?」
遥「……ない」
私たちはほとんどマックで会いマックでサヨナラする。東京都だけど都心から離れてるから田舎くさい私の町。ゲーセンもカラオケもあきてきた。この町にもあきてきた。
だから私は出会いたかった。この何もない生活を変えてくれる人を!!
昼12時。。。3時間もマックにいる。会話も無くなって来た。

プルルル-
ナナ「はーい」
メグ「もし?」
ナナ「なに?久しぶりだね」
鈴木メグ。
同じ中学校同じクラス
メグ「全然学校来てないしもう3年になってから来てねーぢゃん。」
ナナ「……」
メグ「まぁいーけどよ、たまには会わない?どこいる?」
ナナ「今遥って子といるから夜でいい?」
メグ「わかった!友達とバイバイしたら電話して」
ナナ「了解」
と電話を切った。
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