ひとり。。
家から団地まで歩いて10分。でも一歩一歩が重い。 私は歩きながら なんか目付けられる事したかなーとか 久々脳みそを使って思いだした。あれかな?それともー……
と思い当たる事を探してるうちに 公園まで100メートルのとこまできてしまった。
一応先輩だし、メグも必死な声だったし ゆっくり歩いて登場するのはマイナスと思った私は立ち止まり一服したあと残り100を急いできたよーに走った。
見えてきた公園。
男の笑い声。
声だけを聞いても複数いるのがわかる。
あっ……私達犯される??
もしかしてメグはもう……………………………


公園の入り口についた。
< 5 / 46 >

この作品をシェア

pagetop