甘々ちょこれーと 〔短〕

私は1人、はしゃいでる遥菜を冷たい目で見ていた。


「愛理ちゃ〜ん」
あっ涼くんが着替えて出て来た。

涼くんは私の方に向かって走ってくる。

−−−−って、え〜?!
涼くんは私の目の前まで来て、走った勢い?で私に抱き着いてきた。
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