恋は甘く、ときにはほろ苦く…(完)




爽やかな千里くん。




この人なら咲良ちゃんと幸せになれるだろう。




「ううん。私がなりたくて友達になったの」




彼にこんな良い幼なじみができてちょぴり、妬く。




「はい。お菓子持ってきたよ」




かわいらしいトレーの上に、クッキーをのってある。




< 128 / 281 >

この作品をシェア

pagetop