知らない・・・。
「どうしたの?」



「ど、どうして私の名前しってるんでしょうか!」



「知りたい?」



「は、はい!」



「実はね・・・」





私は生唾を飲み込んだ。





「やっぱ教えな~い♪」



「・・・。」



「ごめんね。また、いつか教えてあげるから★」





なんですか~。



結構緊張してたのに~。
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