空への手紙 for to time もう一度

「もう寝るのぉ?」

そう言ってきたのは日南?だった

「何でいるの?」

「薫にギター教えてもらいに……」

「はぁ~!?」

正直辛い、練習やった後だし

恋愛観は無いがこんな可愛い子だと襲ってしまいそうだ

しかも今日は親がもう居ない
明日がコンサートなため
合わせをした後すぐ家を出ていった


居るのは兄貴と俺だけだ
そして兄貴も十二時からバイトで居なくなる
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