君恋



そのまま、二人はマンションの中へと姿を消していった。 





ただ立ち尽くすオレ。 



誰だってあんな会話聞いたらあの二人の関係が分かる。 




確かに最近逢える事が少なかったけど、オレは彼女を信じてた。 




ってか、オレでさえも彼女にキス以上の事はしたことなかった。 



彼女をオレなりに大切にしてたつもりだった。 




















こんなに衝撃を受けたのは初めてで......



どうしていいか分からなかった......














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